Posted in 未分類 on 4月 10th, 2008
椎名林檎のつくる歌の歌詞は、かつて古語や性的な言い回しが多くて、彼女独特の魅力があったものの、反面、誰にでも受け入れられるような大衆性はなかった。しかし、2003年に「りんごのうた」という曲を作ったときは、子供向けの番組でも放送されるなど、それまでの椎名林檎のイメージを一変させた。
林檎は皮を剥いた状態で放置しておくと、身が変色する。これを防ぐため、塩水を塗ればいいというのは古くから言われていることだ。ただ、僕の母親の実家では、何を勘違いしているのか、塩に漬け込んだかのようにしょっぱい林檎をいつも食べている。これが美味しいと祖母は言うが、どうしても納得できない。
林檎を一日一個食べると、健康にいいとか、医者にかかからないとか言う。皮ごと一個食べ続けると、アルツハイマーにも効果がある、なんていう説もあった。風邪の時に食べるすりおろしは格別だ。美味しいだけでなく体にもいいということで、我が家ではスーパーで林檎を買い込み、毎日のように食べている。